弁護士紹介
小林 和正 Kazumasa Kobayashi
昭和49年 名古屋市千種区生まれ
平成5年 東海高等学校卒業
平成9年 東京大学卒業
平成12年 弁護士登録
平成12年 テミス綜合法律事務所入所
平成17年 テミス綜合法律事務所パートナー就任
役職
執行実務研究会会員[平成14年~]
中部民事法研究会幹事[平成15年~]
愛知大学法科大学院非常勤講師[平成16年~]
中京大学法科大学院兼任教授[平成21年~29年]
名古屋市図書館協議会委員[平成21年~28年]
名古屋市図書館指定管理者選定委員会委員[平成24年~25年]
名古屋市図書館指定管理者検証委員会委員[平成25年~28年]
名古屋市体育館利用調整に係る審査委員会委員[平成25年~26年]
名古屋市体育館利用調整に係る懇談会構成員[平成27年~]
愛知県弁護士会図書委員会委員長[平成27年~28年]
中京大学法務研究所特任研究員[平成30年~]
名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業者選定審議会委員[令和元年~3年]
著書・論文・連載
『知的障害者民事弁護実務マニュアル』(名古屋弁護士会協同組合、平成14年)
『行政対象暴力Q&A』(ぎょうせい、平成16年)
『Q&A誰でもわかる暴力団対策関係法の解説』(民事法研究会、平成22年)
『市民と法』(民事法研究会、平成22年~)
主なセミナー
◎愛知県弁護士会
・民事執行の実務
・民事保全の実務
・新規登録弁護士研修
・不動産競売買受研修
・民事介入暴力対策
・効果的な民事執行・保全
・ヤミ金被害の現状
・名古屋地方裁判所における執行・保全の実務など
・民事執行・保全の基礎知識
・改正執行法が切り拓く新たな民事執行の実務
・債権回収と時効管理~民法及び民事執行法の改正を踏まえて~
◎愛知県司法書士会
・交通事故損害賠償請求の実務
・債権回収の基礎知識
・消費者トラブル解決の基礎
・はじめての遺留分減殺請求など
・はじめての交通事故相談
◎中部民事法研究会
・暴力団対策法の改正とその影響
◎名古屋商工会議所
・実務の法律問題Q&Aなど
◎三菱UFJリサーチ&コンサルティング
・債権保全と回収の法律実務
・総務・経理担当者に必要な法的知識
・会社を護るための企業法務の基礎知識
・反社会的勢力への法的対応策
・民法(債権法)改正の概要とポイント総点検セミナー
・マネジメントリーダー養成塾など
◎一般社団法人金融財政事情研究会
・あきらめない債権回収
・反社会的勢力への法的対応策など
◎一般社団法人中部不動産協会
・最新判例から学ぶマンショントラブル予防策
・近隣間における不動産トラブルとその解決方法
・大震災による不動産トラブルとその解決指針
・不動産取引における反社会的勢力の排除技法
・最新判例に学ぶ未知の汚染と瑕疵担保責任
・瑕疵ある不動産取引に関わる法的責任とその予防策
・ついに成立!120年ぶりの民法大改正が不動産実務に与える影響
・不動産取引における本人確認、意思確認と取引の有効性など
・不動産所有者不明時に取り得る方策の現在と未来
・契約当事者の倒産と不動産取引との交錯
・不動産の心理的瑕疵と実務的留意点
・不動産に関わる民事執行の実務
~不動産競売、家屋明渡し、放置自動車撤去の具体的手続~
・不動産取引における当事者の変更と取るべき対応
・筆界・所有権界を巡るトラブルとその解決方法
◎一般社団法人マンション管理業協会
・マンション管理の今日的課題
・放置自動車・自転車対策
・違法貸しルームの問題点など
◎その他顧問会社内など
・銀行員が見るべき商取引契約のチェックポイント
・生命保険会社における反社会的勢力対策
・犯罪被害にあった時に活用したい法律知識と関係機関
・行政対象暴力について
・暴力団対策法の改正とその影響
・労働者派遣法改正について
・モンスタークレーマー対策の心構えと基礎知識など
・株主総会の基礎知識
・契約の基礎と実務上の留意点
・契約の基礎と実務~120年振りの民法大改正を踏まえて~
・ハラスメントのない職場づくりのために
・コロナ下における新たな働き方~フレックスタイム・テレワークの実務的留意点~
・独占禁止法・下請法の実務的留意点
・多様化する職場環境を踏まえたハラスメント対策の今日的課題
・ビジネスの現場における契約実務の基礎
所属委員会の活動
愛知県弁護士会 図書委員会[平成17年~]
メッセージ
相次ぐ司法改革により、行政主導の事前規制型・談合型社会は終わりを告げ、公正なルールに基づいた自由競争を指向する事後チェック型社会が目前に迫っています。その変革期をむしろ大きなチャンスと捉え、旧弊を打ち破って新たな価値を創造しようと努力する皆さんをお手伝いさせて頂けるとすれば、それは大変に胸躍るチャレンジです。
他方で、長く続いた不況の反動か、自信喪失のあまりこれまでの先人達の足跡を全否定しようとする行き過ぎた改革も多く見受けられます。築き上げてきた大切な価値観を土足で踏みにじられる大きなピンチに直面した皆様を、「世の流れに逆らってでも守り抜く」ことができるとすれば、それは本当に弁護士冥利につきる仕事です。
変わっていくことと変わらないこと。
その二つのバランスは当事務所においても重要な課題です。「テミス」の変わってはいけない本質を大切に守りつつも、日々とどまることなく大胆に進化し続けていくことを、当事務所を必要としてくださる全ての皆様にお約束します。