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弁護士紹介

田中 清隆  Kiyotaka Tanaka

昭和19年 名古屋市港区生まれ
昭和43年 名古屋大学法学部法律学科卒業
昭和49年 弁護士登録
昭和54年 田中・水野合同法律事務所設立
平成8年   テミス綜合法律事務所設立

役職

名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会) 副会長[平成2年]
名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会) 民事介入暴力対策特別委員会 委員長[平成5年]
中部弁護士連合会 民事介入暴力対策特別委員会 委員長[平成5年〜平成7年]
日本弁護士連合会 民事介入暴力対策委員会 委員長[平成7年]
名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会) 司法修習委員会 委員長[平成8年]
警察庁審査専門委員[平成8年〜平成12年]
日本弁護士連合会 理事[平成13年]
名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会) 弁護士任官推進特別委員会 委員長[平成14年]
名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会) 会長[平成15年]
日本弁護士連合会 副会長[平成15年]
中部弁護士連合会 理事[平成16年]
アジア刑政財団名古屋支部 主幹[平成17年〜]
日本司法支援センター(法テラス)愛知地方事務所 所長[平成22年〜平成26年]

著書・論文・連載

『民事介入暴力救済ハンドブック』(有斐閣選書、昭和64年)
『民暴撃退の実務』(六法出版社、平成2年)
『暴力団対策法の解説』(民事法研究会、平成4年)
『民事介入暴力』(商事法務研究会、平成7年)
『エセ右翼―その実態と対策』(民事法研究会、平成12年)
『民暴対策論の新たな展開』(きんざい、平成12年)
『暴力団フロント企業―その実態と対策』(民事法研究会、平成13年)
『危機管理の法律と実務』(きんざい、平成17年)
『Q&A誰でもわかる暴力団対策関係法の解説』(民事法研究会、平成22年)

所属委員会の活動

愛知県弁護士会 民事介入暴力対策特別委員会[昭和61年〜]
愛知県弁護士会 裁判員制度実施本部[平成19年〜平成25年]
愛知県弁護士会 弁護士任官等司法改革推進委員会[平成21年〜]
愛知県弁護士会 司法修習費用給費制維持緊急対策本部[平成22年〜]

メッセージ

私は昭和49年(1974年)から弁護士を始め、社会の大きな変化に合わせて、私自身も進化を遂げていると自負しています。
弁護士を始めた頃は暴力団などと戦ういわゆる民暴事件を得意とし、その後、相手が知能犯化するにつれて、私も様々な法制度や社会の仕組みに精通するようになりました。また、度胸もしっかり身につきました。今でも、民暴事件は絶えず担当しています。
さらに、私は、平成15年度に名古屋弁護士会(現:愛知県弁護士会)会長と日本弁護士連合会副会長を務めた中で、裁判員制度や法科大学院制度などの司法改革の最前線で仕事をしました。これ以降は、より幅広く、市民や企業がルールを守って行動する制度や、ルールを犯す者から市民や企業を守る制度作りにも携わるようになりました。
そうした活動の中から、経済部門はもちろん、市民生活の中でもこれまで予想しなかったような問題が生じていることを痛感しております。
こうした新しいタイプの紛争や幅広いニーズに応えていくためには、一人の弁護士の力では限界があります。年齢、経験、得意分野、個性の異なる多くの弁護士とスタッフが、連携して処理にあたるのでなければ、十分な対応はできません。この点で、当事務所の緊密なチームプレーは、大きな武器であると自信を持っております。
私は、これからも、当事務所の誇るチームプレーを最大限に生かして、皆様の様々なニーズにお応えして参ります。

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